[読了]勉強にハマる脳の作り方

人が何かにハマる時、実際には脳はどのような活動をしているのでしょうか。そんな脳研究結果をもとに「勉強」にハマるためのコツを解きます。

知識として理解するというよりも、あくまで実際のプラクティスを重視していて、そのプラクティスに対して「何のためにやるんだ...」という気持ちに対する回答として脳科学の知見があるという感じです。

本書内に書かれているプラクティスは非常に多いわけですが、他書で書かれているような内容もありつつも、やはり書かれているのを目で追って「そうだよなー」と思うだけでは駄目で実際にプラクティスとして実行してみる事なんだろうなと思います。

ところで皆はどういう事を「報酬」にしてるんでしょう?自分を褒めている?お菓子か何かモノを食べる事にしている?
本を読みながらも自分にとって何が「報酬」になりえるんだろう...と思いつつ、結局モヤッとしたまま終わってしまいました。何かの成功体験というか、このやり方が良かったというものを発見するために頭の片隅においておく程度で良いのだろうか...。

自分は記憶力が無いというか、頭を使っていないだけではないか?という気もしなくもない訳ですが、本当に記憶したい物事であれば忘却曲線を意識した復習プランなのか、理解という感じではありませんが、なにか部屋のモノに紐付けた記憶などを試してみるのが良いのでしょうか。

簡単に、そして一発で覚える事など出来ないので自分で意識的に、かつハマる流れ、成功体験を少しずつ掴んでいきたいところです。


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