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[読了]現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!

 佐々木さんなのでツール紹介も多いのですが、その部分は自分の使い慣れているツールで代用しつつ読むとして、後半に書かれていたメモから概念作成という部分は普段行っていない事もあって新鮮だった。普段自分がメモでとどめていて、結局記憶からも消えデジタルで保存しているメモもその後開かれることが無いという状態があるので、その部分の改善として取り入れようと思います。

紹介されているWEBツール、「まだサービス続いてるんだなー」という感想とともに、TwitterのAPIまわりが変わったから、まだこの手法使えるんか?ということも思った

[読了]データ思考入門

 データの可視化を効率的に行うために必要な「データ思考」と呼ぶべき思考法を解説した本です。それはデータを正しく読めるようになること、効果的な情報伝達としての「データ可視化のための考え方」を身につけることです。

本書ではデータの可視化の仕方により与える印象が変わったりするという基本的なグラフマジックなどを押さえた上で、データとの向き合い方とどう可視化し、どうユーザへ情報を分かりやすく届けるのかが書かれていますが、一言で言うと、そのデータを受け取る相手の目線で考えて可視化しろということなんだろうなと思いながら読んでいました。

特に本書では数字や統計に強くなるという話はなく、あくまでデータの可視化という点での話に特化しているものでした。いや、可視化がうまく出来るようになると結果としてまわりから数字や統計に強いと見られるとか、そういう副次的な話はあるけれども直接的なものはないという意味で。

[読了]AI分析でわかった トップ5%社員の時間術

データを基にしたトップ5%社員が残り95%社員と違って、どのように考え行動することで効率的にパフォーマンス高く職場でアウトプットし、活躍しているのか。

著者の考えも散りばめられていると思いつつも基本的にはデータをまとめただけのような本のようにも見えた。 

[読了]机に向かってすぐに集中する技術

コロナ禍になり、より自宅で仕事をする機会が多くなったけど、作業していてもよく自分の集中力に悩まされることがある。

本書内では集中力を鍛える方法がいくつも提示されています。一部eInk端末で読んでたので白黒だとよく分からないものも含まれていました(一番基礎となる集中力カードとか)


[読了]つながる読書術

 最初は多読のススメかな?と思ったものの、それはそれとして有用な情報でありつつも、一番おもしろいなと思ったのは読書会についての話と、読んだ本に関するメモ・Indexに関わる部分でした。

特に読書会は確かに呼びかけというか、開催連絡はよく見るようになりましたし、読んでなくてもOKという注意書きも増えた気がしますが、いまのところまだ参加したこともなく、よくわからない世界でしたが本書でざっくりとした内容を読んで少し興味が出てきました。

[読了]マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻

面白い本だなぁ。
本の余白に書き込まれた読者のメモであるマルジナリア。そのマルジナリアを通して見える世界を知ることができます。

その人がどんなふうにマルジナリアを書いていたか、何が(どこが)重要だと感じたのか、何度も読んだ本はどれなのか。
ある意味その人の思想の原点を垣間見ることが出来る。そんなものがマルジナリアです。

最近もっぱら電子書籍で発売されていない本は、すぐには飛びつかないと決めているのですが、読みたい本がいつまで立っても電子化されないことも多く、そのまま放置になってしまっておりますが、本書を読むと紙で読むのも悪くないなと思うと同時に、電子書籍でどうやったらマルジナリアを成長させることが出来るのだろうかと考えてしまいますね。

1冊1冊にユニークに付けられたIDもあることですし(?)、そのIDと本タイトル、段落番号からでもうまくメモを書き込んだり、お絵かきできたり(!?)したら良いんでしょうけどね。