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[読了]異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~

 まだ1巻だけだと何ともという感じではありますが、容姿含めいじめの対象となっていた主人公が、あるキッカケで異世界と現代を行き来するような存在になるだけでなく、異世界でのレベルが現実にも影響を与えたり、異世界でのアイテムが現実世界の貨幣と交換されたり。一番大きい変化は容姿で異世界でレベルを上げ肉体が強化されることにより現実では太っていた容姿が一気にガタイの良い筋肉質に変化をする。

その変化したことにより現実世界で一気にモテモテ生活へと変化。過去のいじめられていた記憶とともに自分にイマイチ自信を持てない状況から容姿だけが改善され周囲からの評価がどんどん変化し、その差に適応できていない。

1巻の中でフラグの回収が早すぎるような気もしますが、これからも目まぐるしく変わる世界とその世界に振り回される主人公、なぜ賢者が強いモンスターしか存在しない場所で生活をしていたかなどが想像されるような展開になっていくのでしょう。

[読了]失格紋の最強賢者 (全16巻)

 失格紋の最強賢者の全16巻を読みました。かつての最強賢者がさらなる力を手に入れるために転生するわけですが、転生後の世界は魔法などの文明が衰退した世界。

世界が大きく変わった原因を探りつつ、新たな生でかつての魔法の知識を復活させながら、次々と復活する魔法戦闘時代に活躍した強力な魔物と対峙する主人公マティアスの話。

続きも楽しみです。

[読了]蜘蛛ですが、なにか?(全16巻)

 蜘蛛ですが、なにか? (全16巻)を読み終わりました。

勇者をヘタレに感じつつ、どう完結するんだろうとずっと思いながら読み勧めていましたが、意外とあっさりと「そうきたかー」という感想。ハッピーエンドなのかどうか...。なんだかんだ主人公が無双していく感じもありつつも俺TUEE系かと言われると、そうでもないかもしれない。

不思議な世界観と戦闘の爽快感を味わえる良いラノベでした。

[読了]ソレオレノ

 虫樹という機械と生物が半々に混ざったような乗り物を利用した戦闘が行われる世界。かつて(自称)世界一の虫樹使いとして名を馳せた主人公リョウが仲間に裏切られ10年間投獄される。

そんなリョウが10年間という月日の長さで失ったものと投獄されていた10年で世界に起こった事象、その全てと向き合いつつ少しずつ10年前の自分を取り戻したり、新しい仲間とともに自分を発見しつつ今の世界に溶け込んでいく。

かつて仲間だった3人を一人ずつ攻略していく。1巻ではそのうち一人の攻略を完了しているので、この後2巻ほど続くと思いますが引き続き読みたい本です。

[読了]勇者刑に処す

 勇者刑に処す (全4巻)を読んだ。

死ぬことを許されない勇者刑。その刑罰は死刑以上の最大の刑罰として存在していて、生きている間に"重大な"犯罪を犯すことによりくだされる刑罰。手足を失おうが"修理"されることで再び戦線に復帰し、生きている聖騎士団を逃がす役目や先頭を切る役目を負う。

勇者刑をくだされた経緯は人それぞれ違うけれども、自ら志願して勇者刑を受ける事も可能であり、そんな特殊な大罪を背負う主人公ザイロが仲間の勇者刑受刑者と共に戦う。

既に魔王軍に大部分が支配され人間の生きる地域が少ないという状況から少しずつ人間の支配地域を拡大する。その過程で少しずつ明かされる他の勇者刑受刑者。

人間側で様々蠢く思惑と人間のように振る舞う一部の魔王が話を面白い展開へと導いている。読んでいる読者は知っているが主人公のザイロは知らないという情報があるからこそハラハラさせられたり、戦場における決断の面白さが引き立っている作品のように思います。

[読了]失格紋の最強賢者 (全16巻)

 失格紋の最強賢者 (全16巻)を読みました。

俺Tueee系ですが、会話よりも描写が多く途中から少し読むのに疲れてしまったところもあるので、継続して読むかどうかはわかりませんが、結構面白く読めました。

最強の賢者ガイアスがさらなる力を手に入れるために転生をした世界は魔法や文明が衰退してしまっていた。その世界で最も"弱い"とされていた最強の"失格紋"を持った主人公マティアスが、転生前のガイアス時代の知識を総動員して魔法や文明を発展させるとともに、色々な思惑が渦巻く中でガイアス時代の魔族が現代に次々と蘇り、現代の魔法が衰退した人に対処出来るわけもなくマティアスが対処していく。

転生モノといっても現実の我々の知識で原始人世界へ行くような話ではなく、ファンタジー世界の中での転生をしている点では面白い設定だと思いました。もちろん転生後の世界で知識の大半が失われているという意味でいうとよくある転生モノと一緒ではありますが。


[読了]神達に拾われた男12

 12巻が発売されたので継続購入。

物語が少し動き始めたという感じがしますが、思い出しながら読んでいました。12巻は

[読了]本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身Ⅹ」

 ついに出ましたね31巻。1週間前くらいに30巻を読んでいたので結構続きが気になっていました。このままではユルゲンシュミットが奪われてしまう!とドキドキ展開でしたが、まさかの展開でした。

そして黒幕というか誰が味方で誰が敵なのかという判断が相変わらず早いなとw

個人的にはまだまだ回収されていない伏線があると思っているけど、次の書だと結局誰をツェントにするつもりだろう?とか、ヒルデブランドの犯罪行為を母親は全く感知していなかったのだろうか?とか、結局ローゼマインに対するヒルデブランドの感情はどうなるんだろう?とか他にも色々考えちゃいますね。

終わりが見えていますが、次回も楽しみです。

[読了]本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません(1巻~30巻)

 よく考えられたストーリー展開に引き込まれました。なろう系、異世界転生、成り上がり系ということで、たぶんその系統だと初期の頃の作品だと思うけど売れてるだけあって面白くて笑えるし泣ける場面も。

ストーリーを構成がしっかりしているし、伏線の回収の仕方や"そういえば、あれってなんでそうなったんだろう?"と思う内容も後から説明されて納得できたり、本当に考えられたストーリーだなって思う。

このライトノベルがすごい! 2023」でも単行本・ノベルズ部門で1位だし、納得のシリーズですね。

当たり前だけど最後の30巻が続きが気になるところで終わっているので12月に発売される予定の31巻が楽しみ。1巻で主人公が平均すると1歳ずつ年をとっている感じはしたから、これ最終何巻まで続くんだ?下手したら50巻くらいまで行くのでは?と思っていたけど、あと3巻程度ということなので、28巻あたりから一気に動いている大きなイベントが終了したらENDなんだろうなと思っています。

ホントに目が離せない後半のストーリー。本当にあと数巻で終わるのか?と思えるような展開ですが最後まで楽しみです。

[読了]勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

 1巻から8巻までざっと読んでみましたが、優しい世界で読みやすいし寝食忘れて読めました。

勇者パーティーを追い出されるところからスタートして、なぜか一般のビーストテイマーでは一人1体までしかテイムできないところを、主人公のレインは何体もテイムすることができる。それだけでなく動物だけでなく最強種と言われる種族まで契約を結べたり、昆虫もテイムできたりする。

そんな、あり得ないようなテイムをする能力を、さも普通であるように感じている鈍感主人公レインは実は...。

これは引き続き読み続けます。

[読了]転生したらスライムだった件 20

 いよいよ終盤という感じになってきましたが、いつもの常識はずれ感もありつつ戦局が刻一刻と変わっていく。この先の展開は調べる気もなく次回を待ちたいと思いますが、とても気になる終わり方をしていますね。まぁHPのような概念の存在値を導入した時点で、多少の諦めはついていたものの数字のドラゴンボール感も感じつつ、いつもの転スラ感溢れるストーリーで良かった。

[読了]神達に拾われた男 1~11巻

 「神達に拾われた男」をまとめて購入して読んでみたけど、これも面白いなぁ。俺TUEEE系とはちょっと違うけど、転生あるあるの能力者感もありつつ先の展開は分かりませんが、時間の流れもそれほど早くない中イベント盛りだくさん。

主人公のリョウマ・タケバヤシが異世界に転生してスライムを従えつつスライム自体の研究により様々な可能性を発見していきつつ、その発見の一つ一つが世界の常識を揺るがす規模のものも多い。だからこそ、その知識や技術に目をつけられることも多く事件に巻き込まれていく…。タイトルにある通り、神に拾われたリョウマは運も良く、それも様々な成功に影響を与えている。

そんな異世界でのまったりとした、ちょっと微笑ましいストーリーを楽しめます。

[読了]ブロークン 落陽騎士は偽り姫に凱旋を捧ぐ

 この偽りの姫イオリアとその騎士イグルーの物語は始まったばかりといった感じだけれども、この先話は続いていくのでしょうか?まだ七騎士のうちの一人だけしか救うことが出来ておらず、父親も残している。七騎士のうちの一人アーヴァインの意味深な発言も気になるという気になりすぎる展開で終わる本書。続けばいいなぁ。

闇に包まれた世界で最初は「復讐」と「偽り」からスタートしているけれども、その感情は残しつつも最後には偽りのフレイリア姫としての覚悟と、"狂気"を抱える覚悟を持ち、全く別のイオリア像で終わる展開は面白かった。

[読了]幻告

 タイムスリップものの小説です。

裁判や法律まわりは全然疎いので最初は読みづらいかな?と思っていたのですが、話が進むにつれて、全然関係がないと思われる裁判の被告同士の関係性が見えてきたり、本書の中心人物である主人公である宇久井の父親の事件と複雑に絡み合うのが面白いストーリーだった。

関係がなさそうな裁判も、タイムスリップの時系列をわかりやすくするためなのかな?とか思っていたけど、まさかガッツリとストーリーに絡んできて、かつ思惑が絡み合っているとは全く想像出来ませんでした。

[読了]砂の上の1DK

 長いようで短い5日間の生活。青年スパイである江間と一時的に未知の生命体となった元生徒の沙希未の物語。

最後の展開は読めなかったなぁ。いや、もしかしたらという気持ちはありつつ読んではいたけど良い展開だった。後日談というか別の話として続きがあるのも面白そう。

[読了]琥珀の秋、0秒の旅

 主人公の麦野と修学旅行先で出会った井熊の二人の物語。青春を感じさせつつも主人公が徐々に変わっていく部分もとても面白い。

二人が"時の止まった世界"で色々経験しつつ距離が近くなっていく部分を感じつつも、最後井熊と再開するまでどうしていたのかについては想像するしかないものの、やはり麦野の作った世界に同じような気持ちを持っていた井熊が反応して入り込み、最後は麦野が"世界"を出たと同時に井熊も"世界"を出たという事なんだろう。

0秒の旅かぁ。想像させられる部分も含めてキレイで面白いストーリーだなぁ

[読了]転生したらスライムだった件 19巻まで一気読み

 ライトノベルは全然読んだことがなかったけど、なんとなく話題だった(?)「転スラ」のライトノベル版を19巻までモクモクと読みました。

ライトノベルは漫画とは感覚は違うけど、漫画並みにのめり込めますね。他にも色々読んでみたいなぁと思うけど時間が足りぬ。

異世界転生で最強になるというのはストレス無く読めてとても良いし、ウルッとくる部分もあってストーリー的にも好きだな。とはいえ後半からキャラクターごとのHPじゃないけどEPとして強さが数値化される部分は、個人的には好きじゃないというか、すぐソシャゲ化でもするんかな?とか勘ぐってしまう。著者的には"クレイマンを物差しとするのも..."という感じだったけど、個人的には相対的な上下が会話から分かるだけで良いとは思っちゃうんだよね。

久しぶりに時間も忘れて読んだなぁ。あと3巻ほど出るみたいだし最後まで楽しみ。このストーリー、"そのイベントとこのイベントがくっつくのかー"っていう、不思議な感覚もあるのも面白いところ。流石に最初の異世界に転生したきっかけのイベントと紐づく事はないだろうと思ってはいるものの、無いとは言い切れないかもなーって思いながらワクワクしつつ読んでます。

先が読みたければWEB小説を読むという手もありますが、やっぱり編集者の目が入っていない文章を読むのはKindleのダイナミックパブリッシングで懲りてるので、続きが発売されるまで待つことにします。

まだサイドストーリーは読んでないので、それはそれで楽しみかなぁ。アニメだとどの部分までやるんだろう。