自分を見つめ直す意味も込めて本書を読んでみた。
自分の
好きなこととか大切にしている価値観ってなんだろうと最初のプラクティスをやっていると、なぜか正反対の意味のワードが抽出されたりした。
たぶんどちらかが偽物というか社会から「こうあるべき」と言われている価値観なんだろうなと考えながら、どちらか消せるのかをしばらく考えていたのだけれども結局消せなかった。自分の内面というか心の有り様みたいな側面ではAという価値観を理想としているけれども、外見というか「他者からこう見られたい」という価値観というか。後者はもしかすると偽物なのかもしれないし、ただの抑圧なのかもしれない...でも、どうしても今の所捨てられないなぁと思ってしまう。
尊敬している人を尊敬している理由の一つでもあって、まだこの部分は自分で整理がつかなかった。
まだ本書のプラクティスを全て行ったわけではないけれども、また時間を作って質問に回答しながら自分への理解を深めたいと思った。
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