コロナ禍にある現在「残業が〜」と苦しんでいる方は以前より減っているとは思いますが、それでも時間をどう活用するかというのは永遠の課題のようなもの。自分も段取りは全く良くないと感じているのでパラパラめくって見ました。
段取りとは、「先を読んだ行動ができる」こと
ということで著者は様々な事例の紹介とそれに対する対処法を具体的に書いていきます。
- 先に全体を見る
- タスクを分ける
- タスクごとにかける所要時間を決める
ということで、
本書でも特に突飛なアイディアが書かれている訳ではないのですが、改めて自分が出来ていないポイントを見直すキッカケとして利用するのが一番良いのではないかと感じました。
私の場合は全体的に課題があるものの、しっかりとした所要時間を決めてこなしている事が少なく、少しダラダラとやっている感があるため、スケジュールとして事前にカレンダー管理するだけでなく、早めの完了日を設けながら逆算してこなすことをまず意識しようと思います。
0 コメント:
コメントを投稿