そしてVISAだったりMasterだったりが、なんであんなに儲かってるの?とか、色々理不尽な世界だなーと思っていたので本書を読んでみました。(多少内容が古そうだと思う部分もあります)
色々いままで構築されてきた歴史も踏まえ、それを代替できるサービスというものを構築する事は非常に難しいなと思うけれども、法律面を一切考えない前提だとやっぱり大きな問題としては
- 信用(与信)まわりの仕組み
- イシュアー/アクワイアラーのネットワークとしての接続
- 一時的な資金の立替(リスクの所在)
の部分なのかなぁ。
現状は加盟店、すなわちクレジットカード決済を受け入れる事業者がリスクを負いすぎている気もしなくもないなと感じました。
物理的なカードについて、どんどん悪用に対する対策が行われてきましたが今の時代ソフトウェアの方が進化がはやく、最近だとPixel4を触っていると顔認証でスマートフォンを解除した状態じゃないとFelica決済ができなかったり、色んな仕組みが入っているなと感じます。
昨今のゼロトラストの動きも個人的に支持していますが、例えば端末のOSのバージョンやセキュリティ状況によって使用できる金額が動的に変わるなんていう動きも良いと思うのです。それをレジなどの決済端末でデフォルト設定ではなくお店によって変えていても良いかもしれません。
現状は加盟店、すなわちクレジットカード決済を受け入れる事業者がリスクを負いすぎている気もしなくもないなと感じました。
物理的なカードについて、どんどん悪用に対する対策が行われてきましたが今の時代ソフトウェアの方が進化がはやく、最近だとPixel4を触っていると顔認証でスマートフォンを解除した状態じゃないとFelica決済ができなかったり、色んな仕組みが入っているなと感じます。
昨今のゼロトラストの動きも個人的に支持していますが、例えば端末のOSのバージョンやセキュリティ状況によって使用できる金額が動的に変わるなんていう動きも良いと思うのです。それをレジなどの決済端末でデフォルト設定ではなくお店によって変えていても良いかもしれません。
インターネットがTLS/SSL必須の世界となり、特にHTTP3の文脈ではマストであるわけだけれども、端末から決済側までは改ざん防止ができて、あとは各端末自体で信用スコア・資産残高を計算・保持する仕組みができればある程度解決してくるのではないかなと思ったりしました。
あとは一括払いであるマンスリークリアは良いとして、分割払いの立替金まわりをどうするかでしょうか。少なくとも国際ブランドは外せるのではないかなと思ったりします。
今日本の場合は少額決済はプリペイド・デビット、高額決済はクレジットという棲み分けが出来ているからプリペイドが流行ってもクレジット側の決済金額にはそれほどインパクトは出ないと思われますが、この仕組みを崩すと米ドルまわりというかBank of Americaも含めて結構な規模で経済に影響出るんだろうな。
でも途中で必ず手数料が発生する仕組み。なんとか壊したいなぁ
ネットワークについてはキャッシュレス普及阻む“決済マフィア”という記事もあったよね。。。
あとは一括払いであるマンスリークリアは良いとして、分割払いの立替金まわりをどうするかでしょうか。少なくとも国際ブランドは外せるのではないかなと思ったりします。
今日本の場合は少額決済はプリペイド・デビット、高額決済はクレジットという棲み分けが出来ているからプリペイドが流行ってもクレジット側の決済金額にはそれほどインパクトは出ないと思われますが、この仕組みを崩すと米ドルまわりというかBank of Americaも含めて結構な規模で経済に影響出るんだろうな。
でも途中で必ず手数料が発生する仕組み。なんとか壊したいなぁ
ネットワークについてはキャッシュレス普及阻む“決済マフィア”という記事もあったよね。。。