世の中にある企業を研究し、それを23のモデルに分類して解説されていますが、解説というか対話形式で「教える」という内容になっています。
あまり普段小説などを読まないということもあって、この対話形式が非常に辛く、頭のなかに内容が入り込んでくれませんでしたので、もう一回読むかもしれません(苦笑
紹介されている利益モデルは以下のようなものです。
- 顧客ソリューション利益モデル
- 製品ピラミッド利益モデル
- マルチコンポーネント利益モデル
- スイッチボード利益モデル
- 時間利益モデル
- ブロックバスター利益モデル
- 利益増殖モデル
- 起業家利益モデル
- スペシャリスト利益モデル
- インストール・ベース利益モデル
- デファクト・スタンダード利益モデル
- ブランド利益モデル
- 専門品利益モデル
- ローカル・リーダーシップ利益モデル
- 取引規模利益モデル
- 価値連鎖ポジション利益モデル
- 景気循環利益モデル
- 販売後利益モデル
- 新製品利益モデル
- 相対的市場シェア利益モデル
- 経験曲線利益モデル
- 低コスト・ビジネスデザイン利益モデル
- デジタル利益モデル
タイトルを見れば、どういう利益モデルかが分かるものも有ると思います。
ただ、この本で参考書として掲載されている本の素晴らしさだけは保証できます(笑
まだ全部読んだわけではないですが、今のところ読んでハズレは無いですし、本当に面白い本ばかりが紹介されています。
引き続き、本書内で紹介されていた本を片っ端から読んでいます。
エイドリアン・J・スライウォツキー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 6,574
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