読書術本です。カエサルの「見たいと欲する現実しか見ていない」ではありませんが、一言で言えば事前に見たい、知りたいと思うものしか人は見ないので読書前に「キーワード」をピックアップしておき、その「キーワード」をサーチするような形で本を読み進めるべしという事です。
本書「情報吸収力を高めるキーワード読書術」の中でビジネス本であれば Do に注目して読むべしという内容が途中書かれていますが、確かに本全体をくまなく読もうと重点を決めることなく読んでいる事も多いので、この視点は取り入れようと思いました。キーワードを選んで読み進めていても著者が否定的な立場である場合もあり、読む中で柔軟にキーワードを変える必要が出てくることもありますが、その点のフォローもされております。
一番最後の章は読書記録の話で、かつInstagramに投稿する事や投稿する日付、内容などの話だったので、このあたりは読まずに割愛しました。
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