[読了]LIMITLESS 超加速学習―人生を変える「学び方」の授業

固定観念により自分に制限をかけていることが多く、みんなと同じように学習し、みんなと同じように成績が上がることを求められることは多いが、実は学習の仕方みたいなものは教わることがない。

本書を通じて自分がまず取り組んでみようと思う事をいくつかピックアップできた。

このような本でありがちではありますが、色んな方法を紹介され読みながら「待ってくれ、とりあえずコレをやってみようと思っているんだ」と思う事はあって、それは本書でも同様ではある訳ですが、注意力が散漫になりつつも最後まで一通り読み、まずは自分の中で「これはやってみよう」と思う事を何個かあげることができたという感じ。

最近よく思うが「これがベストだ」という唯一の最高な方法や近道というのは無くて、自分にあった最高の方法があるだけなので、合わなければ別の方法を試そう。そのためにも何冊も本を読み他の人が実践したやり方にふれる必要もあるんだと思う。


[読了]ゼロからわかる統計と確率 (ニュートンムック)

平易で簡単に書かれている。
最後のAIまわりは書くスペースが足りず、基礎技術的な部分が書かれているが、本書を読む方にとっては「ふーん」程度になってしまうほど、それまでの「統計って何?」ぐらいのレベルからは飛躍している。

とはいえスキマ時間の読み物として本書は最適だろう。

[読了]先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術

「仮決め」「仮行動」「振り返り」「軌道修正」。
すぐに「めんどう」だと感じて行動に起こすことが無い。本書ではノートを使って自分と向き合いながら自己肯定感を高めながら行動をするためのノート術が書かれている。

ここ数年だとバレットジャーナルとか付けている方とかが似たような事をやっている気がしているけど、自己肯定感も高めたいし行動もしたいと感じているので簡単にノートをつけるというのもありかもしれないなと思いました

[読了]「めんどくさい」がなくなる本

自分には合わなかったけどSNSで少し話題を見つけて気になって読んでみました。

自分も「めんどくさい」の塊だと思っているので、考え方を変えるということも大切なことなのだろう。

[読了]「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本

とてもおもしろい視点でした。
数学というものを式を覚えて問題を解く、そう思っている一人でしたが、数学的に考えることで矛盾なく簡潔に人に伝え、納得を生み、行動につながる。その一端を見た気がします。

論理的思考という言葉でももしかすると良いのかもしれませんが、接続詞を使いちゃんと情報の構造を捉えながら整理をしてみると、理解出来なかったものも理解できるようになるかもしれません。

個人的には自分を納得させるという手段として利用したいところです。
本書の後半にドミノの例がありますが、小さいことから始める事で大きな成功を生むという事の納得感、こういう考え方を自分の目標などにもどんどん転用することで自分の生活が変わっていく事でしょう。


[読了]キャッシュレス・マーケティング ウィン-ウィンの仕組みを築く

ここ20年くらい言われている内容は変わらないなぁという感想と、後半色々詰め込んできたなぁという印象。

言いたい放題感も否めませんが、コロナ禍において紙のものがデジタル化したり現金もそうですが、色んな会社が様々なデータを持ったり追えたりして、マーケティングもよりやりやすくなっていることは事実な気がしています。

大手だけが情報を握っていた時代から、もっと幅広く情報を利活用できるようになったと言えるかもしれません。

[読了]日替わり弁当のみで年商70億円スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営

玉子屋さん、都内で時々見たことがあるような気がします。
ザ社長が書いた本という感じでしたが、玉子屋さんはそんな会社なんだということが分かる本ですね。 よく人を見ている。

「それはどうなんだろう?」と思う点もポツポツありますが、非常に評価されている企業である事から、正しいというか間違っていなかった証拠なんだなと逆にハッとさせられる部分もありました。