[読了]モチべーションの心理学-「やる気」と「意欲」のメカニズム

 本書を読んでモチベーションに対し普段に日常にすぐ展開、実践できるというたぐいのものではい。本書ではモチベーションについて様々な研究結果をまとめ、分類されることで、心理学の世界において「モチベーション」がどのように理解され、研究されているかを知ることができる。

とても面白い良書でした。

[読了]つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本

 心理カウンセラーの著者が解説する嫉妬心について。

「結局のところ嫉妬心って、していても、されていても、自分の価値や魅力をちゃんと受け止めよう」ということと結論として書かれていますが、本書ではそれに気づくためのプラクティスだったり、日常生活において嫉妬心を感じた時に行うプラクティスなどが多数紹介されています。

[読了]マーケティングの新しい基本 顧客とつながる時代の4P×エンゲージメント

現在のマーケティングを考える上での良書でした。

エンゲージメント4Pということで、顧客とのつながりという点をより重視するために考えるマーケティングにおけるポジショニングや組織構造、体制や顧客との向き合い方などがキレイにまとまっている本でした

[読了]シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか

 日本とアメリカにおける考え方の違いは大きいかもしれませんが、日本で緩やかな変化に感じることも世界に目を向けると本当に変化が激しいと思う事はよくあります。

シリコンバレーにおける「学び」とはどういうものか。そして、それは日本でも実践することも出来るし本書を読み終えてから、取り入れる習慣もできることでしょう。

自分はあまりリスクを取らない日本的な行動が多いと自分でも感じていますが、より行動を起こせるよう変えていきたいなと思います。

[読了]Web Data Marketing ライバルに差をつける最強マーケティング手法

著者が代表を務める「株式会社キーウォーカー 」の販促本といった側面が大きいですが、インターネット上に散らばる各種コンテンツをスクレイピングして、ビジュアル化して自社マーケティングに利用する、必要に応じてAIも組み合わせたり、その他メール通知などのサービスへと展開するというものは、検討・実施している会社も多いような気もしている。

スクレイピングはメンテナンスの問題で個人的に二の足を踏むことも多いけれども、こういう会社はメンテナーを抱えてたりするんだろうなと思ったりもします。スクレイピングは規約に違反したり訴えられたり問題化することもあるので、積極的に勧められるものなのか?という気もしなくもないですが、ニーズは高いという、なにか釈然としない感じはありますよね。

[読了]究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル

マーケティングプランをわかりやすく、やるべきポイントとやってはいけないポイントを明確化しつつ記述された良書です。本書を読みながら、自社サービスや関わっているプロジェクトで次何をやろうかという案も出てくると思います。

内容として古い点があるようにも思いますが、学ぶべき点も多く、日本ではダメだろうなというマーケティング手法も書かれていますが、積極的に販売しようということを強く表に出して様々な施策を行う点、自分みたいな弱腰マーケターにとっては圧倒される気持ちです。

アムウェイがどうたらという点は苦笑いしつつ流し読みしましたが、そういう細かいポイントはどうでもよくマーケティングとしてのポイントを抑えながら読む事で、自分に足りないポイントや新しい発見があると思います。