[読了]「コト消費」の嘘 on 12月 01, 2017 0 件のコメント モノを売るのが難しくなったという文脈で「コト消費」がもてはやされた時期がありました。ただ商品という「モノ」と「コト」が完全に分離してしまい「コト」により人は集まったものの消費には一切結びつかないという事象も多くあります。 本書はそういった「コト消費」を批判しつつ新しく「ものがたり消費」を提案します。 個人的には基本的に著者の主観のみで、もちろん「ものがたり」の重要性は理解出来ますし「モノ」と「コト」がむび付かない事による失敗などの事例も理解できます。ただ売上も伴う成功事例とはいえ筆者の主観が全面に出ているなという印象です。 本書を読んで「コト」軸と「モノ」軸でサービスを客観的に評価することは出来ないだろうか?という疑問が生まれたのでこの点について少し自分なりに掘り下げたいと思いました。 Share: メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有する
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