[読了]勉強の哲学 来たるべきバカのために on 2月 14, 2018 0 件のコメント 言語・哲学分野からアプローチした勉強に対する概念と実践。 結局考える結論は同じところに帰結するんだなぁと面白く読めました。言葉というものについて再度考えさせられ、その言葉というものが持つ異質性が現状の保守的状態であるノリを否定し、自己を破壊することで可能性の空間へと誘う。 そしてその言語という立場からアイロニーとユーモアという、いわゆる他書でいうwhyのような深掘りと水平的な思考へと行き着く。ただし深掘りも水平思考もキリがないわけで「有限化」という概念が発生する。 Share: メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有する
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