[読了]雑談がおもしろい人、つまらない人

自分は完全に「つまらない人」側だと思っているのですが、何というか「おもしろい人」側になるためには最初は大変なんだなぁと思ってしまった(失笑) 実力で世の中突破している人にとっては特段能力があるため「つまらない人」であったとしても特に気にすることなく様々な機会に出会い、その機会を掴み取り、次のステップへとつながることが出来るのでしょうが、我々凡人はもしかすると本当に 雑談 能力が必要なのかもしれないですよね。

個人的な偏見だけれども、やっぱり管理職レイヤーを見ていると話が上手い人が多い。 実力があるとかないとかって、それほど関係ないというかマネージメント能力はもちろん必要なんだろうけれども、実際の作業としては下の人が優秀であれば管理職レイヤーの人たちが実際に出来る必要はないし。

本書ではメソッドとして、どう相手のキャラクタをつかむか、どう話を深堀するかなどが書かれている。 全体としてすぐに実行可能なものばかりだ。要するに口と相手がいればすぐに実践できる。

相手のキャラクターを引き出し、自分のキャラクターをうまく伝え、 また話したい と思ってもらう。 自分には全く無いスキルです。。。

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