OKRに関する「本気でゴールを達成したい人とチームのための OKR」を読みました。最近多少ゆるめな(?)会社で仕事をしていて自分一人でOKRをちゃんと回したいなという気持ちもありつつ、自分が今後どのように組織と関わって同僚含め会社のメンバーとどうお互いの目的を達成していくかを考える上での参考にしようと思い読んでみましたが、とてもポイントがまとまっており良い本でした。
今までOKRで評価いただいていた企業でも働いたことはありましたし、2019年下期は個人的にOKRを組んではみたものの、従来の目標設定のような状態で既存で取得している数値データを計測指標として選定して評価も分かりやすく行っていたという反省がとてもあります。OKRを導入するのであれば 挑戦 として ムーンショット をもう少し意識しつつ、自分の ワクワク 感をObjectivesに落とし込んでいきたいなと思うと同時に、評価指標も達成できなければ評価が落とされるというものではなく、方向性として頑張っていたよねという雰囲気で一人OKRレベルはやっていきたいところ。
「目標」設定ポイントとしてのこちらはメモ。
- 挑戦的であること : 高い目的を目指す事での成長
- 魅力的であること : 達成したいと思えることでの自主的な成長
- 一貫性を保つこと : 組織・部門・チーム個人の「目的」との整合性
やはり目標を忘れてしまうような立て方では形骸化して、今までの目標設定と何も変わらないので一人OKRを行う場合は毎週見直したくなるような目標設定へと変化させていきたい。ルーフショットにとらわれず、自分にとっても組織にとっても魅力的な、2020年上期のObjectivesはもう少し考えていきたいところですね。
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