社内または協力会社とAIを利用したシステムを初めて構築する場合にはパラパラめくっておくと良いかもしれません。
本書では最後に外部の会社へ委託してAIシステムを構築する場合の契約まわりやAIシステムに関する知的財産としての取り扱い方も表でまとまっているので、そこだけ確認するということも良いかもしれません。
システム構築してサービス提供の前に特許の話が社内で出たりすることもあると思いますし、いざ特許と言ってもAIシステムはイマイチぱっと来ない事がありますので、そんな時に本書の表を見てから依頼を投げたりすると話は早いかもしれません。