本の中に登場するICTを活用した学校は恐らく全て私立なんだろうと思いますが、教師の役割が教えることからコーチへと変化しているという事を知って、次世代の学校というものが今までと全く異なるものへと変わっているんだなと感じました。
本書は教師なら(?)、恐らく何の説明もなく知っているであろう用語やサービス名が普通に登場するわけですが、その中でも「ルーブリック評価」というものは全然知らなかったので、後で少し調べました。
一般社会人である私にとっては1章の部分が面白く感じ、やはり社会にいると周りとの比較や環境が気になってしまう訳ですが、初心に戻り昨日の自分や前の自分とちゃんと比較していくことが大事だなと思いました。
0 コメント:
コメントを投稿