[読了]Do It Yourself 自分の人生のつくりかた

マイケル・キダさん、実は何となく手に取った本書で初めて知ったのですが 、本書内では本人の人柄がとても真っ直ぐ書かれていて、自分の人生というものを家に例え、パーツパーツごとにどういう考え方が重要なのか、どう考えることでマイケル・キダさん自身が学び、乗り越えたかが書かれている本でした。

[読了]社会人の速読術 訓練はいらない!やり方を知るだけで一冊30分で読めるようになる読書術。

 速読本。本書では本を読む手法を6つ紹介しているが、まずは30分読みを行うことが推奨されている。タイマー30分で読むというものだ。そういう習慣をつければ30分で良くなる...そういうものかなぁと毎回この話に関しては思うけど、普通の読書しかしていないからなんだろう。もう一回試してみようかなぁ。

[読了]Cookie代替にとらわれない、コンテクスチュアル広告の考え方・基礎知識

 Cookieレス時代においての広告新手法として紹介されるものは

  • ゼロパーティデータ
  • ファーストパーティーデータ
  • プライバシーサンドボックス
  • 共通IDソリューション
  • コンテクスチュアルターゲティング
などが存在します。本書では最後のコンテクスチュアルターゲティングに関して説明しているものです。コンテクスチュアルターゲティングの中には
  • サイトコンテンツ指定型
  • キーワード指定型
  • 文脈解析型
  • 文章/画像解析型
などがありますが、コンテクスチュアルターゲティングの結果として広告主が気にする、またはKPIとして計測する指標としては「広告が健全かつポジティブな印象・心象を与えたか」という点になると言います。具体的には以下のような指標です。

  • ブランドセーフティー率
  • IVT(Invalid Traffic)率
  • ビューアビリティ
  • インビュー率
  • インタラクション率・時間
  • ブランドリフト調査
これらはコンテクスチュアルターゲティングの具体的手法によって計測するKPIは異なるわけですが、計測を通じて目指すべきゴールは一緒という訳です。

本書を通じて何となくコンテクスチュアルターゲティングという一つの商品があるなという点は理解していましたが、細かい種類の存在を知りました。またまだコンテクスチュアルターゲティングによる出稿を経験したことがないので、どこかのタイミングで出稿してみたいなと感じました。

[読了]獣たちの海

久しぶりに小説を読んだ。

 光景を思い浮かべながら不思議と惹きつけられ、どっぷりとこの世界に浸ることが出来る作品だった。

なぜか"老人とルーシィ"の話と最後の幼い頃の記憶を消された女性が現在の仕事や"快適な"居住スペースから離れ、過去の友と一緒に過ごす事を選択する話がとても印象深い。

[読了]つながる読書術

 最初は多読のススメかな?と思ったものの、それはそれとして有用な情報でありつつも、一番おもしろいなと思ったのは読書会についての話と、読んだ本に関するメモ・Indexに関わる部分でした。

特に読書会は確かに呼びかけというか、開催連絡はよく見るようになりましたし、読んでなくてもOKという注意書きも増えた気がしますが、いまのところまだ参加したこともなく、よくわからない世界でしたが本書でざっくりとした内容を読んで少し興味が出てきました。