本書をおよび「やり抜く人の9つの習慣」のどちらも読んでみて現実的な手法に共感するとともに自分ももう一度考え直そうと思うけれども、実際の生活でグダグダしてしまう度に全く理解出来ていないなと考えてしまいます。
特に9つの習慣の方は何回パラパラめくったか分かりませんが、未だに全く吸収できていない、理解できていないと感じています。本書も目標やモチベーションといった側面でとても良書だと感じます。
本書をおよび「やり抜く人の9つの習慣」のどちらも読んでみて現実的な手法に共感するとともに自分ももう一度考え直そうと思うけれども、実際の生活でグダグダしてしまう度に全く理解出来ていないなと考えてしまいます。
特に9つの習慣の方は何回パラパラめくったか分かりませんが、未だに全く吸収できていない、理解できていないと感じています。本書も目標やモチベーションといった側面でとても良書だと感じます。
本書ではタイトルの通り脳の仕組みを理解しつつ、どうすれば"うまく"学習することが出来るかという点にフォーカスをして書かれているものですが、勉強に苦手意識をもっている、または新しく資格を取得や勉強を始めようと思っている大人でも読んでみると得られるものがあると思います。
内容はありきたりに感じるかもしれませんが、そのような場合は実際に出来ているのか?と問いながら読んでみると良いでしょう。
本書で出てくるアクティブ・リコールと呼ばれる、「思い出す」作業は重要だよなと思いつつも今まで全く実践出来ていなかったし、最近は電子書籍で読むことも多いのでピクチャー・ウォークと呼ばれる、1ページずつ読むのではなくまずは写真やその説明などをパラパラ見て全体を把握してから再度読み始めるという作業とは無縁でした。
紙の本として持っているものについては、こういう作業一つ一つを実践することで一気に記憶出来るようになるかもしれないですね。
人と人や人とモノの関係性や相手となる対象を理解するというのはどういうことなのか、理解できないという状態はどのような状態かというのを環世界という話で記述してみると意外と面白く見えることが多いと感じる良い本でした。