[読了]強いマーケティング組織と骨太コンテンツの作り方 デジタルマーケティングをはじめる前に読む本

 マーケティングがうまく行っていない、マーケティングで悩んでいるといった場合、実はそれ以前の準備段階や社内における意思疎通、合意形成まわりで躓いていることが多い。

本書では、その部分にフォーカスをあてつつ戦略をどのように立てていくか、何をポイントとして考え、押さえるべきかが書かれている本です。

課題を解決する上で参考となるテンプレートも掲載されているので、ボリュームの割に高価な本ですが一度手にとって見るのもありかなと思います

[読了]三軒茶屋星座館

 面白い小説だったなぁ。シリーズ本を一気に読みました
脚色された(?)面白いギリシャ神話を中心に登場人物それぞれの悩みが解決されたり、突破口が開かれるところを見ると、たしかにギリシャ神話自体自体が振り切ったファンタジーではなく人間臭いところがあるからこそ、今抱えている問題に投影しやすいのかもしれないですね。

登場人物のキャラも濃いし、涙あり、ハラハラもさせられ、最後の結末に到るまで展開が面白かった。

[読了]かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

 HSS型HSPに関する本。特徴やワークを通じた自分への理解の促進といった内容が詰まっておりました。
読みながら、自分はこういうタイプではないなぁと思う部分と当てはまるかなーと思う部分が両方ありましたので、パラパラめくる感じで読み切った感じ。

[読了]やり抜く自分に変わる 超習慣力 悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド

 習慣というものがいかに強く、時には意思の力以上に行動を促すものであるのか、そのメカニズムから習慣の力、習慣の獲得の仕方にいたるまでが書かれた本です。

脳研究が進めば進むほど、この習慣というものにフォーカスが当たることが増えた気がします。私もそうですが、目標や意思に頼り様々な宣言をしても途中で諦めてしまったり、挫折することを皆繰り返しています。それは本書を読むと当たり前と思える事と感じるかもしれません。

習慣化することを意識しましょう。習慣化するというやり方は、もしかすると皆聞いたことがある対応策かもしれません。例えば何かすでに習慣化されているものにくっつけて、例えば朝食後に運動をする習慣を作ってみたり、時刻を決めて毎日10時に本を読むというような対応であったり。また悪い習慣を消したい場合は障壁を設け、気軽にアクセスできなくするなど、対処法自体は見聞きしたことがあるかもしれません。

それでも本書では、なぜ目標や意思といったものよりも習慣となっている行動が優先されてしまうかという点にも触れられている事から、その点を理解することにより、より習慣の重要性を認識することができると思います。

私のように何度も挫折している方や、悪い習慣を断ち切りたい方、引っ越しなどのイベントで今までやってきた事をやらなくなってしまった方などには、とてもオススメな本です。

[読了]朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ

 日々の生活で、その日1日1日を素敵な1日に出来るかは朝の習慣にかかっています。本書に添付されている「プロダクティビティシート」に書かれている「質問」を通して自分を見つめつつ自分が実現したいこと、何を優先にやればよいかを考えながら充実した日々を過ごしましょう

[読了]こんなに変わった理科教科書

 小学校から中学校、高校に至るまでの理科(生物、化学、物理、地学なども含む)全体の学校教育方針、内容が戦後どのように変化してきたのかという歴史を示す本です。

自分が習ったとき、そんな内容あったかなぁなどと考えながら読みましたが、結構内容に変遷があるということと、何でもそうですが国など一部分の限られた立場の人たちが全権を握る事って弊害多いよなぁと、ふと思ったりしなくもありませんでした。