[読了]失格紋の最強賢者 (全16巻)

 失格紋の最強賢者 (全16巻)を読みました。

俺Tueee系ですが、会話よりも描写が多く途中から少し読むのに疲れてしまったところもあるので、継続して読むかどうかはわかりませんが、結構面白く読めました。

最強の賢者ガイアスがさらなる力を手に入れるために転生をした世界は魔法や文明が衰退してしまっていた。その世界で最も"弱い"とされていた最強の"失格紋"を持った主人公マティアスが、転生前のガイアス時代の知識を総動員して魔法や文明を発展させるとともに、色々な思惑が渦巻く中でガイアス時代の魔族が現代に次々と蘇り、現代の魔法が衰退した人に対処出来るわけもなくマティアスが対処していく。

転生モノといっても現実の我々の知識で原始人世界へ行くような話ではなく、ファンタジー世界の中での転生をしている点では面白い設定だと思いました。もちろん転生後の世界で知識の大半が失われているという意味でいうとよくある転生モノと一緒ではありますが。


[読了]神達に拾われた男12

 12巻が発売されたので継続購入。

物語が少し動き始めたという感じがしますが、思い出しながら読んでいました。12巻は

[読了]本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身Ⅹ」

 ついに出ましたね31巻。1週間前くらいに30巻を読んでいたので結構続きが気になっていました。このままではユルゲンシュミットが奪われてしまう!とドキドキ展開でしたが、まさかの展開でした。

そして黒幕というか誰が味方で誰が敵なのかという判断が相変わらず早いなとw

個人的にはまだまだ回収されていない伏線があると思っているけど、次の書だと結局誰をツェントにするつもりだろう?とか、ヒルデブランドの犯罪行為を母親は全く感知していなかったのだろうか?とか、結局ローゼマインに対するヒルデブランドの感情はどうなるんだろう?とか他にも色々考えちゃいますね。

終わりが見えていますが、次回も楽しみです。

[読了]本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません(1巻~30巻)

 よく考えられたストーリー展開に引き込まれました。なろう系、異世界転生、成り上がり系ということで、たぶんその系統だと初期の頃の作品だと思うけど売れてるだけあって面白くて笑えるし泣ける場面も。

ストーリーを構成がしっかりしているし、伏線の回収の仕方や"そういえば、あれってなんでそうなったんだろう?"と思う内容も後から説明されて納得できたり、本当に考えられたストーリーだなって思う。

このライトノベルがすごい! 2023」でも単行本・ノベルズ部門で1位だし、納得のシリーズですね。

当たり前だけど最後の30巻が続きが気になるところで終わっているので12月に発売される予定の31巻が楽しみ。1巻で主人公が平均すると1歳ずつ年をとっている感じはしたから、これ最終何巻まで続くんだ?下手したら50巻くらいまで行くのでは?と思っていたけど、あと3巻程度ということなので、28巻あたりから一気に動いている大きなイベントが終了したらENDなんだろうなと思っています。

ホントに目が離せない後半のストーリー。本当にあと数巻で終わるのか?と思えるような展開ですが最後まで楽しみです。

[読了]勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

 1巻から8巻までざっと読んでみましたが、優しい世界で読みやすいし寝食忘れて読めました。

勇者パーティーを追い出されるところからスタートして、なぜか一般のビーストテイマーでは一人1体までしかテイムできないところを、主人公のレインは何体もテイムすることができる。それだけでなく動物だけでなく最強種と言われる種族まで契約を結べたり、昆虫もテイムできたりする。

そんな、あり得ないようなテイムをする能力を、さも普通であるように感じている鈍感主人公レインは実は...。

これは引き続き読み続けます。

[読了]転生したらスライムだった件 20

 いよいよ終盤という感じになってきましたが、いつもの常識はずれ感もありつつ戦局が刻一刻と変わっていく。この先の展開は調べる気もなく次回を待ちたいと思いますが、とても気になる終わり方をしていますね。まぁHPのような概念の存在値を導入した時点で、多少の諦めはついていたものの数字のドラゴンボール感も感じつつ、いつもの転スラ感溢れるストーリーで良かった。

[読了]神達に拾われた男 1~11巻

 「神達に拾われた男」をまとめて購入して読んでみたけど、これも面白いなぁ。俺TUEEE系とはちょっと違うけど、転生あるあるの能力者感もありつつ先の展開は分かりませんが、時間の流れもそれほど早くない中イベント盛りだくさん。

主人公のリョウマ・タケバヤシが異世界に転生してスライムを従えつつスライム自体の研究により様々な可能性を発見していきつつ、その発見の一つ一つが世界の常識を揺るがす規模のものも多い。だからこそ、その知識や技術に目をつけられることも多く事件に巻き込まれていく…。タイトルにある通り、神に拾われたリョウマは運も良く、それも様々な成功に影響を与えている。

そんな異世界でのまったりとした、ちょっと微笑ましいストーリーを楽しめます。