日本ではインタラクションデザイナーという職種は無いと思いますが、本書を読むとインタラクションへの拘りがいかに重要かがわかります。
通常WEBサービスを立ち上げたり改善する場合、ユーザーのタスクやインタラクションのレベルまで落としこみ、あとはユーザーテストを中心に改善を進めるという事が多いと思いますが、インタラクションの中にも「トリガー」「ルール」「フィードバック」「モード・ループ」という、大きく分けて4つが存在しています。
特にユーザーに対する「フィードバック」の部分は重要なのは言うまでもありません。
その4つ、それぞれに対してユーザーに適切に伝わっているかを検証することが大事なのです。
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