以前からある「AARRR」に関する解説書という感じです。
元のSlideShareはこちらですね。
ざっくりと説明すると、
Acquisition : 獲得。様々なチャネルからユーザが訪問。
Activation : 活性化。初利用のユーザが「良い」体験をする。
Retention : 継続。 ユーザが繰り返しサービスを利用する。
Referral : 紹介。ユーザがサービスを他ユーザへ紹介。
Revenue : 収益。ユーザが何かしらの課金行動を行う。
「上の4つが満たされて初めてサービスが軌道に乗り、収益が生まれる。」
という状況が生み出されます。
本書では様々な実例に基づき、AARRRのそれぞれの箇所で、どのような施策が他社で行われているかが示されています。リテンションやレベニュー部分については、本書でもやや弱い気もしますが、実例を一度眺めてみて実際に取り入れてみるとよいでしょう。
planBCDが沢山出てくるので、利害関係でもあるのかな?とか思ったりもしましたが...
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