いつも本は読んでも、その時自分がハッと思ったり、本との対話という意味で何か考えた事だけが頭に残る、そして別にそれでイイやと思ってはいたりしますが、本を要約してみたり、すぐに知識として取り出せるほうが良いものも有ります。
記憶するということは記憶を整理するということにほかなりませんが、本書では
- グループ化、階層化
- 順序化
- 図解化、図表化
など、記憶術については基礎知識として提示しているわけですが、そんなの知っているよという人も多いでしょう。
重きが置かれているビジネス面に関しては、この記憶術の「グループ化」だとか、「図解化」だとかいう明示はありませんが、人の名前を覚えるという部分では図解化を駆使していたり、プレゼンでは順序かと図解化、図表化を組み合わせて使っていたりと結局応用をしているということに気づきます。
まだ1回サラッと読んだだけではありますが、今日からでも使える知識が詰まっており、ビジネスにおけるシーン別にパラっとめくってアドバイスをもらうという逆引き的な使い方も出来る良い本だと思います。
本のタイトルは非常に怪しげではありますが。
まだ1回サラッと読んだだけではありますが、今日からでも使える知識が詰まっており、ビジネスにおけるシーン別にパラっとめくってアドバイスをもらうという逆引き的な使い方も出来る良い本だと思います。
本のタイトルは非常に怪しげではありますが。
0 コメント:
コメントを投稿