自分が企業となりブランドとなるということはどういうことか…
それは社会的な責任が発生し、責任を果たすことによって周りからの信頼を勝ち取る事であったり、売りとなる商品として例えばプログラミング能力だったり分析能力などを保有します。その売りの商品に対し周りの人物が価値を認め対価を払う。その商品も自らがマーケティングしなければ誰もその商品に気づくことすらありません。
またブランドになるということは、例えば何かプログラミングを必要とする開発案件が出てきたときに真っ先にその人を思い浮かべるなど、印象に残っていて声をかけたくなる。そんなブランド力が付く事が大事だと述べられています。
自分一人の企業であることは即ち自分が代表者であり、大切な顧客や仕事に対しては真剣に一生懸命取り組む必要があるということです。商品も時代遅れにならないよう磨き続ける必要があり、常に新しい情報に接し学ばなければならないということです。
中でもこの言葉は端的でメモをしました。
変化は、雇用にしがみつく人の敵であり、商才がある人の味方である。変化を恐れるということは自分が今雇用にしがみついている証拠であると肝に銘じて行動を起こすべきですね。
とても耳の痛い話も沢山ありましたが自分をブランドと考え行動する必要があります。
ところで今週何を学びましたか?
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