
内容も少し古く感じますがW3C Data Activityを見てもだいぶこの周辺は変わってきたなぁという印象。現状schema.orgへ統合されつつあり、旧RDFデータを統合していたFreeBaseはGoogleが買い取りました。
Linked Dataを使った検索エンジンは現状も幾つか存在するのかもしれませんが、GoogleのAnswer BoxやKnowledge Graphなどに吸収され検索結果のリッチ化という流れとなりました。
確かに各サイトがデータを構造化することで`中央集権的`ではありませんが、データを全体見渡すことが出来るのはクロールしている検索大手。フリーでデータがある程度置かれている場所もあることはありますが、歴史を知るとちょっと複雑な気持ちになったりもします。
この部分は今後どう発展していくのか楽しみです。
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