
常日頃数字を見ているにも関わらず自分の怠惰を恥じ、2018年は少しずつ前に出ようと意気込むには十分な書でした。
以前に読んだデジタルマーケティングの教科書でも読むべき参考図書とされており、以前購入はしていたものの積読状態となっておりました。
USJでよく利用されているモデルは以下の6つ。
- ガンマ・ポアソン・リーセンシーモデル
- 負の二項分布
- カテゴリーの進出順位モデル
- トライアルモデル・リピートモデル
- 平均購入額・量モデル
- デリシュレーNBDモデル
数式や具体例(赤玉、白玉を使った確率)もありますが何分情報量が多い。8割ざっと最後の計算部分は読んだ感じですが再度見直そうと思います。
デジタルマーケティングの教科書でも大変気づきがありましたが、本書でも数学マーケターという位置づけ、自分が目指したいところでもあります。
本書のこの部分、私も肝に銘じて仕事をしなければと共感しました。
「目に見えているものに惑わされず本質を洞察すること」です。物理的に目に見えているものはほぼ全て「現象」に過ぎず、その現象をつくりあげている物事の「本質」ではありません。

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