フィンテックサービスの生まれは殆ど海外である印象はありますが、その拡大背景としては以下のようなものがあります。
- サブプライム、リーマンショックあたりの大手金融機関への不信
- ATMや銀行の支店が身近にない状況
- スマートフォンの台頭
- ロボアドバイザー等による審査の効率化
24/7、30cm以内の手元にスマートフォンが常にあるという状況から各金融機関もこぞってサービス導入していることもありますが、銀行の支店が存在しなくてもスマートフォンだけで口座が開けたり取引ができるという状況が海外でも生まれている。銀行口座保有率とスマートフォン普及率が比例するのも頷けます。
スマートフォンは画面の表示内容や表示項目を単純化することに寄与し、その身近さからサービスを単純化させてきました。通信の発達と機械学習などにより手続きのコンパクトさ、速さなども向上し小さなマイクロサービスが多く出てくるようになるという好循環を生むきっかけとなっている気がします。
紙幣としての現金のデメリットである犯罪に対する脆弱性に対しキャッシュレスのような世界は強いと思いつつも、結局お金を持っている人が地位と権力をもっていることも確かだし紙幣をなくす事は出来ないのではないか?と思ったりしているけれども、逆に無くす事のデメリットを言えなくさせるというか、無くす事が正しすぎる状況というものに、どうしたら出来るのか、考えずにはいられなくなりますね。
紙幣としての現金のデメリットである犯罪に対する脆弱性に対しキャッシュレスのような世界は強いと思いつつも、結局お金を持っている人が地位と権力をもっていることも確かだし紙幣をなくす事は出来ないのではないか?と思ったりしているけれども、逆に無くす事のデメリットを言えなくさせるというか、無くす事が正しすぎる状況というものに、どうしたら出来るのか、考えずにはいられなくなりますね。
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