プロゲーマーである「ときど」さんの著書、「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」を読みました。 ゲームの世界も様々な変化に対応しながら、どうやって”プロ”として活躍しているのかがとても気になっていたのですが、だいぶこの本で理解ができてきたと同時に、勇気をくれる良書だと思いました。
努力というと、やっぱりマイナスなイメージというか根性論的なイメージしか思い浮かばないけれど、自分で決断したり状況や環境を受け止める事から始まる努力というのは、単順な勝ちへのこだわりやストイックな努力というものではなく、今までの「努力」とは真逆とも言えるような努力の仕方が、本書の「努力2.0」ということなのでしょう。
僕自身はまだまだ努力1.0に捕らわれ続けている人間ですが、非常に学ぶものが多く一気に読み進めました。まだまだ失敗が足りないと自分自身感じているけれども「勝ち筋よりも負け筋のほうが圧倒的に分析・検証がしやすい」というのは確かにそうだよなぁと。
あとはインプット(必要な技術を学ぶ) -> アウトプット(学んだ技術をとりあえずやってみる) -> フィードバック(試した結果から得た新たな発見を学ぶ)のループの重要さ。このあたりも自分には欠けているポイントですね。特に「準備ができてから」とかではなく、ひとまず「やってみる」事が重要なわけですが、どうしても「準備不足」を言い訳にしてしまうきらいがありますね…
自分も「ポリシー」と「目標」をつくって少しでも環境の変化に耐えられる地力をあげていきたいですね。
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