[読了]ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

自分が一番美味しいと思うコーヒー、最近ドリップに戻してみたりと再度試行錯誤し始めたので本書を読んでみました。井崎さんは最近YouTubeのオススメでも出ていたので実際に淹れているところを動画でも見ていたこともあり、本でじっくり読まなくても何となくで理解は出来ていたような気はします。

昔から自分が好きなコーヒーは浅煎りよりも深煎り寄り、ブラジルやガテマラあたりの主張が強くない、まろやかな豆が好きでした。深煎りでもコロンビアやケニアはちょっと味が好きではありません。ちなみに缶コーヒーで言うならUCCのブラック無糖が最高で、ジョージアとかワンダ系はダメです。

今は深煎りの豆を定期的に勝手にコーヒーショップ側が見繕って送ってくれるサービスを利用しているのですが、淹れ方も試して比較しながら自分が好きな淹れ方や味を探求しているところです。本書を読みつつ自分の淹れ方について感じた事としては、自分が深煎りで濃く抽出されたものが好きだからといっても現状の淹れ方は多少時間をかけすぎていて、苦味も含めて抽出されすぎているかもしれないということでした。

本書内で書かれている科学用語や現象説明はやや眉唾という感じなので、最終的にコーヒーは気持ちと想像の賜物なのかもしれませんね。

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