通信が4Gから5Gへこれから移行していくというタイミング。5Gのサービスがついにスタート!というタイミングで提供地域を見たとき、ほとんど提供されている地域が無い事に気づき、若干がっかりきていましたが2030年までの長い道のりだったのですね。
本書で初めて知った事はあまり無かったのですが ローカル5G に関する見方が変わりました。今までローカル5G=工場のようなイメージが強く、ビルで1回5Gの電波を受けてローカル5Gとしてその建物に提供できるよねという内容は そういう議論も出ているらしい 程度の認識でしたが、むしろ後者のほうが身近ということもあるのか、かなり興味を持たれているんですね。ローカル5Gで建物だったり施設だったりの価値までもしかすると変わってしまうのかもしれません。
5Gを利用したサービス展開はまだまだこれからといった印象ですが、皆色んな挑戦を考えているんだなと知れる一冊でした。
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