新卒で金融機関にいたこともあり、昔から投資自体への抵抗といったものはありません。ただ金融機関にいると
自由に投資できる環境ではなくなるため、興味を持ったとしても自分で投資をするということはありませんでした。
唯一の投資といったら企業型確定拠出年金 くらいだったでしょうか。。。
今は多少投資をしていますが、自分の余裕資金と言われるものでどう運用しようかとか結構考えるのが面倒ですよね。
保険というものも、実は最近まで全く入っていなかった。ただ会社で「その年になっても保険入ってないの?」という感じで言われて安いやつに加入してみた。。。でも「山崎先生、将来、お金に困らない方法を教えてください」を読むと、そんな気持ちで加入しなければよかった。。。という気持ちになりますよね。
今から解約してもいいんですけど。どうしようかな。。。
対面証券や銀行の窓口、保険販売員さんなどとは全く関わりなく、自分で何となく金融商品を買ってみて放置していたりするのですが、まぁ販売する側は必死に自社の商品だったり手数料が割高な商品を勧めてくる事は間違いないですよね。そういう偏見じみたものは元からあったけれども本を読んで更に強く思うと。とはいえ誰かに相談したいという気持ちも分からなくはない。
楽天なのかSBIなのかとネットも結構二極化している雰囲気はありますが、なかなか国の仕組みが変わらない中、その2社には国にたいしてプレッシャーを与えてもらいたいという気持ちはあります。
最近感じているのは「投資のプロ」という表現はただ単純に金融機関の販売と同じ決り文句でしか無いのではないか?という気持ち。金融機関の人間がITだのデバイスだのという話をしているのがチャンチャラおかしく感じたり。もちろんそのために研究所だったり調査機関を持っているんでしょうけど。実際にその業界の人間なら、どの会社がイケてるとか肌感覚で分かったりするわけで、同業種への投資なら「投資のプロ」や「運用のプロ」に任せる必要性は無いのではないのかな?と思ったりします。個人的には。
ついでに「はじめての確定拠出年金」も読んでみました。しばらく企業型確定拠出年金の無い会社に勤めていたこともあり企業型から個人型へ移管した資産に対して運用指図者ではあったのですが手数料だけが何年も引き落とされていました。つい最近再び個人型に入ったものの掛金はやや低めに掛けていましたが、やっぱりMAX金額まで掛金は掛けておいたほうが良いよなぁと思い手続きの連絡をしました。
コロナもまだまだ継続しそうだし、そこまで積極運用する気持ちは今の所ないのですが、とりあえず掛金だけは上げておいて損はないしね。
0 コメント:
コメントを投稿