そこまで積極的な投資というのはしたことがないけれども、本書をキッカケに一先ず「つみたてNISA」と「iDeCo」の投資商品の内訳を見ながら株式と債券を7対3くらいの比率になるように配分比率だけ変更してみました。
最近はコロナ禍ということもあり、債券比率の高めな商品に切り替えていたり、単純に預金にまわしていたりしました。投資配分を変更しただけでリバランスした訳ではないのですが、今後の掛金に関しては7対3の比率になっていくような感じです。
まだまだ債券比率が全体としては高かったり、何となくで購入した投資信託がゴロゴロ口座の中にあったりしますが、それは放置しつつ多少は金融商品の投資先を考えたバランスで新規買付をしていこうかなと思います。
企業型確定拠出年金にも現在加入しているものの、こちらはまだ少し債券比率高めで放置しておこうかなと思います。一応理由はあるのですが。。。
手元の資金に対する考え方等本書で色々気付かされる部分も多く、今までは結構適当だったなぁと少し反省。どんな戦略でお金に働いてもらおうかなぁ。
0 コメント:
コメントを投稿