Amazonという会社の徹底的な顧客中心主義と実行力、それにより未だに成長し続けているという姿がとても良くわかる本です。本書ではAmazonを退職した筆者が守秘義務に反しない範囲でAmazonのカルチャーを書いているもので、そのAmazonの思想というか徹底的に考え抜き実行し、自動化していく姿が見えてきます。

個人的にはAmazon社内におけるプレゼン資料としての1ページャー、6ページャーの考え方と目標設定あたりは勉強になりました。
それにしても英語だと普通にsix pageなのに、なんで日本語だと6ページャーなんだろう。。
技術というかウェブの世界に生きていると、この2つの言い方は全然違う印象を受ける。
まぁプレゼンはとても苦手だと思いつつ今まで生きてきているし、この1ページャーや6ページャーを参考にしながら自分でも組み立てられるようになりたいですね。