本書では主にセロトニン、メラトニンといったホルモン分泌に着目し、いかに日中の生活リズムが夜の睡眠環境に影響を及ぼすかを主に書かれている本です。
私個人は実は体温も高めで睡眠に関しても殆ど困ったことがないのですが、時々花粉シーズンは鼻詰まりで眠れなかったり、何が原因かわからないけど年に1回程度は眠れない日があるような気がします。それ以外は基本どこでも、のび太くん並の速さで眠れます。
まぁ本書では、そんな直ぐに眠れるということは普段から寝れてないんじゃないの?という話にもなる訳ですが。
ちょっと俗っぽい雰囲気も感じつつ、睡眠に興味のある方は読んでみても良いかもしれません。
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