やっぱり論理とか文章の組み立て方という部分についても、少しは学び直したいところ。何冊か手にとって見た中の一つで、この
「「ロンリ」の授業:あの人の話はなぜ、わかりやすいんだろう? 」はNHKのEテレ番組の書籍化ということもあって、かなり端的に分かりやすく書かれています。
接続詞の使い方であったり根拠が主張としっかり結びついているか?など基本的な文章としての話だけでなく、所謂統計学でよくある議論である相関と因果の違いだったり、第三の隠された要因によって相関があるように見えるといったディープラーニングの世界でもよく話がされるような話題も載っています。
本書を読むとすぐに実践できるか?と言われると未知数な部分はありますが、文章を書きながらだったり読みながら、人の話を聞いているときにふと「おやっ?」と思うきっかけになると思います。根拠が薄かったり推測を事実のように語っていたり。そんなことに気づく事がまず第一歩になるんだと思いました。
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