本書では著者が社会人で東大へ合格するまでの学習方法やモチベーションに関しまとめられていますが、社会人として大学に入り直す等がなければ前半を中心に読むと良いかもしれません。
前半では受験勉強だけでなく資格試験に合格する事を目標としても大いに役立つ内容がまとめられており、過去問の使い方や短時間で目標達成するための考え方などを見ることが出来ます。
後半といっても最後の章あたりは特に受験にフォーカスされているので、特に受験する方や受験に関わる方以外はパラパラとめくる程度で良いかもしれません。もちろん考え方として学ぶべきポイントはあると思いますが。
僕自身も、著者と同じく(?)かなり面倒くさがりであり、計画倒ればかりで相当自分に嫌気が指していたりするのですが、計画とは別にモチベーションが上がらなかった際に行う「作業」は事前にピックアップしても良いかもなと思いました。
あと自分が頭を使えていないと感じるので復習がてら、少しまとめる作業も導入してみようと思います。
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