人間関係や仕事、恋愛の側面から様々な「誰かのため」の行動とマインドチェンジの仕方が書かれています。
私個人、本書内で
- 人と比べて落ち込むなら、その分野に自分の才能がある証拠であること
- 嫉妬心を利用して、その人から"できそう"、"真似できそう"な点を見つけ出し実行すること
というのは面白い考え方だなと想いました。
人と比較してしまう事で自分の未熟さを意識してしまい、自分を責めてしまう事がありますが、それは自分もその分野に興味がある、その分野で成功したい、その分野に少なからず精通していると認識しているからこそ、そういう感情が出てくるというとなので、その感情が生まれてきたら、その分野が自分に少なからずの才能を持っているということと認識し、更に深く追求してみるという行動も考えることができるでしょう。
また嫉妬心が生まれてきたら、その人がなぜ"上手く"やっているのかを見ながら"真似できそう"なポイントをピックアップし、真似してみることという行動へ結びつけることで前進することができます。
自分の「本音」を重視しつつも自分の感情にも目を向けながら、より自分が「幸せ」になることを目指すことの重要性を認識させられました。
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