その時の印象として、それまでマインドフルネス = 瞑想として、若干スピリチュアルなものはちょっと...と思っていた訳ですが、体験プログラムでは単なる呼吸とジャーナリングという手法だけ行い、またマインドフルネス = 瞑想ではないよという話があった。
本書を読むと、一言で言えば「注意力の訓練」であると言えますが、実社会でどのように訓練が役立ち、展開し、自分の生活の一部となるのかが本書を読むと分かります。
自分の中だけでなく、外との関わり合いの中でマインドフルネスを実践することはどういう事なのか。
本書はカリキュラム本ということで、実際にマインドフルネス入門時のプラクティスから、それをベースとした応用まで網羅しているため、最後まで通して一度読み、自分が実践し身につけるにつれて再度見直す事が必要となるかもしれないという類のものです。
まずはFirst Stepを踏み出してみようと思いますが、次のステップに踏み出すときに再び読んでみようかと思います。
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