低予算だからこそキモとなる点を抑えて効率的にマーケティングを行うべきで、その考え方自体は大企業も中小企業もないような気はします。その意味で大企業に勤めている方でも読む価値がありますが、大企業または大企業のグループ会社であれば、情報が自然と入ってくる事も多いし社内に詳しい人材がいることも多いと思いますので、その点において中小企業のマーケティングに限定し、社内・社外調整をしながら大きく成長させることを目的とした本書の価値はあります。
本書ではちょくちょく笑いのネタを仕込まれていて

、中には分からない人もいるかも...と思うものもありますが、インターネット好きな人が読めば面白く読めることは間違いありません。
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