[読了]100年無敵の勉強法 ――何のために学ぶのか?

中高生向けに書かれた何のために勉強するのか?、勉強(特に受験勉強を)するとはどういうことなのか?という点について書かれていますが、社会人である私が読んでも得られるものがあるものとなっていました。

 具体的な勉強法にも触れられていることと、本としてページ数も少ないので中高生にはぜひ読んでもらいたいと思います。

私自身は全然勉強ができず苦労、後悔しているタイプではあるわけですが未だにもがいています。それは本書にある通り大学受験のような場所で一生懸命取り組んだという記憶が、過小評価なのかもしれませんが無い事があります。また大学受験という断面で未だに「なぜみんな建築学部など、具体的にやりたいこと、大学で学びたいこと、将来の夢があったんだろう?」とふと思うこともあります。

だいぶ年配になった今でさえ、先の将来どうなっているかを想像することが難しく本当に皆すごいなといつも感じている次第。ちゃんと考える時間をとって考えてこなかったからなのかな。

そういう自分だからか本書でも得られる内容は大きかったように思う。

[読了]目からウロコのSEO対策「真」常識

本書は初心者向けではないかもしれません。
個人的にも似たような思想を持っている点はありますが、AMPは出た当初から必要悪すぎると思っていて、結局Googleもいつ捨てると言うかなぁと思いながら眺めているところでもありますし、被リンクまわりの話を読むとGoogleをどれだけ性悪説的な見方をしてるんだろうと思ったり。

とはいえ 重要な点はまとまっているかなと思います。

[読了]最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業

スマホに関しては殆ど触れられてはいませんが、運動することが集中力を改善したり記憶を改善するなど生活、勉強面でプラスの影響を及ぼすことが書かれた本で、本書最初で次のように述べられています。
実は、この本の結論は一言で言えてしまいます。運動をしよう -- そうすれば脳は確実に強くなる

 

内容としては、この一言に尽きるわけですが、運動することにより脳により多くの量の血液が流れ込んだり、緊張時に分泌されるストレスホルモンが運動を行うことによって運動前よりも分泌量の基準値が下がるなど、より落ち着いて行動することが出来るようにもなるでしょう。

 個人的にはやはり学習面で運動の力は借りたいところで、特段ムキムキになる必要性はなく1日30分程度心拍数を上げる程度の運動を行うだけで良いといいます。これなら自分でも出来るなぁと思いつつ、体を動かす習慣を作っていきたいなと思いました。

[読了]「できない自分」を脳から変える行動大全

怠け癖があったり、すぐに行動できないという方に対して、ちょっとした行動を変化させてみたら結果がでるのでは?というアプローチで書かれた本で、よく聞いたことのある内容も多いかもしれません。

自分が思い当たる症状に対する回答の部分だけをパラパラめくるという読み方でも十分だと思います