この偽りの姫イオリアとその騎士イグルーの物語は始まったばかりといった感じだけれども、この先話は続いていくのでしょうか?まだ七騎士のうちの一人だけしか救うことが出来ておらず、父親も残している。七騎士のうちの一人アーヴァインの意味深な発言も気になるという気になりすぎる展開で終わる本書。続けばいいなぁ。
闇に包まれた世界で最初は「復讐」と「偽り」からスタートしているけれども、その感情は残しつつも最後には偽りのフレイリア姫としての覚悟と、"狂気"を抱える覚悟を持ち、全く別のイオリア像で終わる展開は面白かった。
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