[読了]思いつきを価値あるアウトプットに変える 思考の手順

 「考えること」。普段出来ているようで全然出来ていない事をプレゼン等のイベントをキッカケに思い知らされます。本書では考え方として着想 -> 具体化 -> 構造化 -> 情報補完 -> 取捨選択という流れを通じて具体例を交えつつ考え方を説明します。

内容としては基本的なのかもしれませんが、実際に仕事やプライベートにおいて実践出来ているか?と聞かれると全く出来ていない。情報をまずは言語化するという具体化でさえ、イマイチだったのかもしれないなと思いました。まずは何はともあれ言語化してから、情報をグルーピングしたり対立・内包構造などを意識する構造化手法。ここまでを鍛えてみようかなと思いました。

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