マーケティングはHowにあたる、インフルエンサーマーケティングだったりSNSマーケティング、動画マーケティングや従来からあるリスティングなど、手法を選択し、効果を出そうと頑張る事が多いわけですが本書では基本に立ち返り、顧客側の視点に立ち顧客にとっての価値に着目することの重要性が書かれています。
顧客というWHOとプロダクトというWHATを組み合わせる。その組み合わせが複数存在し、その組み合わせに合わせてHOWを選ぶ。WHOはプロダクトによって異なるし、そのプロダクトに価値を見出すデモグラを把握することなしに、インフルエンサーマーケティングを実施してみたりとHOWを実行するのは愚かな事。
本書では基礎の考え方としてプロダクトのシェア拡大だけでなく、ブランディングなども分かりやすく解説されている良い本でした。
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