論理思考とは「クリティカルに考え(深い洞察に寄る自分の考えを持ち)、ロジカルに展開する(わかりやすく伝える)」ことと定義し、本書では普段からロジカルシンキングができるようポイントがまとめられた本です。
やはり問い続ける事など、耳タコだけれども実際に出来ていないなと感じるものも多いわけですが、最近プレゼンテーションなどで、自分の頭の中が真っ白になったり、ちゃんと論理的に説明出来ていなかったりする自分を感じていると、社会人になって何年もたっているわけですが、ちゃんと見直しておきたいなと思いました。
「何について話すのか」「何が言いたいのか」「どのような根拠でそう言えるのか」「それでどうしたいのか」など・・・
本書にあるとおり、話の根幹の部分に関しては話をする前に事前に資料として強制的に文字化しておき、ちゃんと順序立てて話ができるのが一番近道なのかもしれませんね。
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