後半は「表を知る」ということで、過去のChikirin日記からChikirinを理解できると思われる日記が抜粋されています。
この前半が「裏」、後半が「表」という何気ない構成も面白いと思ったのですが、もともと「裏を知る」編は電子書籍だったのですね。
Amazonで見かけて購入したので、電子本は存在しないと思っていました。もしかすると、電子本は期間限定で公開されていたりしたのかもしれませんが。
Chikirin日記に関してだけでなく、どのブログに関しても、熱心な購読をしないタイプなので、「表を知る」で紹介されていた日記も、読んだことがあるものと読んだことがないものが混ざっていました。
個人的には常にウェブ内のコンテンツはゆるく著者だったり、そのWEBサイトというものに所属はするものの、結局インターネットの世界ではそんな所属情報は昔のブログにおける「タグ」くらいの意味合いでしかなく、コンテンツそのものはインターネットに漂っているようなものだと思っているからです。
もちろん、RSSリーダーなどに登録されているという意味では購読しているのかもしれませんが、僕個人はRSSはWEBサイトのホワイトリストのような存在で、自分が知りたい事は自分が登録しているRSSのサイトの中に答えがあることが多いだろうという想定のもと登録されていたりします。
なので、未読がいくらあろうが、それほど気にしていなかったりします。
とはいえ、Chikirinさんのブログはハッとさせられることも多く、普段使っていなかった部分の脳に刺激が加わる感じで好きですね。
情報のアウトプットに関しては、個人的には反省しないといけないなと感じつつ、結構面白く読むことができました。
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