アスリートの場合は筋肉よりも先に肺が限界を迎え、苦しくなり限界を感じることが多かったり、現代人に喘息が多いという事象、心臓など循環器系に問題をかかえていたり、集中力に欠ける問題など「呼吸過多」が引き起こす現象は多いようです。
本書では「酸素アドバンテージ・プログラム」として、主に呼吸の回数を減らすプラクティスが書かれていますが、読みながら「瞑想に使えるなぁ」と思っていたら、ちゃんとその辺りにも言及がありました。
私自身、本書を読んでいて思い当たる節が何点かあったという事と直近現役ハーバード大学生の生活としてのメモがTwitterにありましたが、そこに「毎朝瞑想」と書かれていたりマインドフルネス的な昨今の流行りもあり、本書に書かれている瞑想の手法をまずは取り入れてみようと思った次第です。
— カンタ🇺🇸 in サンディエゴ🌴 (@theonlyonekanta) October 25, 2019
運動に関しても考えないとなぁ。
私の場合、家族が音楽系だったこともあって(?)昔から鼻呼吸・腹式呼吸だったので、その部分に関して習慣を改めないといけないという事はないのですが、それでも呼吸過多であることに変わりはありません。
あと実は本書の中に載っている寝ている時に口にテープを貼るという手法、実は昔風邪をひくときは、いつも喉から始まるということを誰かに相談したときに提案されて、1年以上サージカルテープを貼って寝ていたことがあるんですよね。大学時代。
今は貼ってないけど、風邪も殆どひかなくなったので貼って寝ることはないけど今は大丈夫なのだろうか...
気になったら再びサージカルテープを貼って寝るというのも良いかもしれないな。。
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