どの分野も業務として携わる場合はもう少し詳しい本を読んだほうが良いでしょう。ただデジタルマーケティングを大別し、それぞれについて用語含めて押さえておくという点では本書は最適だと思います。
勘所というか要点となる部分は書かれているという事と2019年の現時点で最新の情報が掲載されているなと感じるので、本書で得た知識があればマーケティングの分野に入って言葉が分からないという自体はなくなるでしょう。
外部ベンダーとやり取りが発生する場合でも、理解した上で会話ができたり難しい用語によって議論の論点がずれたりといった事も防げると思います。
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