SNSマーケティングという意味でいえば、ここ10年とか本書で書かれているような内容自体に真新しさは無い気がします。
UGCとしての3つのポイントは重要なのでここにもメモ。
- 情報の信頼性
- 行動転換(態度変容)
- シェア
UGCという名前も結構懐かしいなぁと思うところはあるけれども、UGCというのは昨今話題になっているAmazonの適当なレビューというよりはTwitterなどSNS上における短文レビューに限定して見たほうが良いかもしれません。
最近は特にTwitterで拡散して〜という事例はよく見かけている気がしますが、個人的な購買行動という意味でいうと、Twitterは自分がリスペクトしていたり同じ興味を持っていたり、好きなプロダクトに関するオフィシャルアカウントばかりをフォローするようにしていたので、その人が呟いたモノを買ってみたり、その人たちが呟く事で"あ、買うの忘れてた"と思って買ったりすることが多くなりました。
そういう意味ではフォローしている人、それ自体が私自身にとってのインフルエンサーであることに間違いありません。企業がアプローチすべきTwitterアカウントは確かに本書でかかれているようにフォロワー数が多いユーザではなく繋がりの強い関係を構築しているようなアカウントなのかもしれませんが、この辺りに関しては自分の使い方も含めて答えは難しいなぁと思ったりしました。
あと...すみません。この図だけは笑いました...色んな意味で。情報詰め込んだヤバイ図...
そういう意味ではフォローしている人、それ自体が私自身にとってのインフルエンサーであることに間違いありません。企業がアプローチすべきTwitterアカウントは確かに本書でかかれているようにフォロワー数が多いユーザではなく繋がりの強い関係を構築しているようなアカウントなのかもしれませんが、この辺りに関しては自分の使い方も含めて答えは難しいなぁと思ったりしました。
あと...すみません。この図だけは笑いました...色んな意味で。情報詰め込んだヤバイ図...

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