本書は「視る力」を改善するトレーニングを紹介しているものです。著者の経歴等も考えると大真面目な本であることは間違いないのですが、どうしても本の中で「私はこれで良くなりました」的な情報商材あるあるな文章がポツポツ入っていると、そのへんは全てすっ飛ばしたくなりますね。。。
とはいえ集中力、その他何らか感じている不調というものは色んな原因があるのだろうし、自分がどんな原因によってその事象が発生しているかを特定することは非常に難しい。それは病気でも体の不調が痛みとか気だるさとか、似たような症状で発現したとしても実際それを引き起こしている病気を特定しづらい事と全く一緒なのでしょう。
医者が一発で特に難病のようなものが診断出来ない事があるのと同様に、単純に「集中力に欠ける」なんて言っても、ADHDという可能性もあるだろうし、一つに特定が出来ないものなのだと思います。
話は本書の内容に戻りますが、本書内で紹介されている「眼のトレーニング」は非常に簡易なもので数分で終わるようなものです。普段使わない部分を意識的に動かすというのは筋トレもそうですが、必要なものかもしれません。
シャワーを浴びている間などにでも少しやってみようかなと思います。(毎回覚えてるかな...?)
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