本書では様々なフレームワークとしての「図」とその考え方やポイントがまとめられていますが、最終的には「決して完成させることが目的ではなく、図を拙速に完成させること自体に意味はありません」と述べているとおり、図を描く事それ自体は目的ではありません。
この部分は多くの人も同意することだろうとは思いますが、フレームワークも守破離ではありませんが、最初は真似して描いてみる、その後自分が対峙している事象に合わせてカスタマイズをしてみることが重要なのでしょう。カスタマイズと言っても一本線を加えてみるだけで全く違う発見があるかもしれません。
本書ではそんな内容がまとめられています。
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